VIBROA

ABOUT

ブランドの本質を見極める目
空間に物語を織り込む技

ブランドの本質を見極める目
空間に物語を織り込む技

VIBROAはブランドとの協業でレジデンス開発を手掛ける不動産デベロッパーです

VIBROAは英国「アストンマーティン」の不動産事業において、日本の公式パートナーとして、アジア初となるプロジェクト「N°001 MINAMI AOYAMA Designed by ASTON MARTIN」が2025年に完成しました。

VIBROAは世界の一流ブランド企業と提携し不動産開発を手がけるデベロッパーとして、多彩なパートナーシップを通じて従来の不動産業界の枠を超え、「コンシェルジュ」の役割を担いながら上質な空間を創造しています。

VIBROAは、一時の流行ではなく永続する「絶対的価値」を追求します。
確固たる軸を持ちながらも、時代の変化に柔軟に対応することで、長期的に持続可能な価値を提供します。
それは日本の美意識と世界の革新が交わる場所で生まれる、新たな価値の創造です。

VIBROAは、多様な才能が奏でるハーモニーのように、調和の中に最高の解決策を見出します。
アイデアの創出から具現化、そして未来への定着まで、一貫した視点でクライアントの理想を形にします。

変わらぬ信念と変化への適応力ーーーこの二つの力で社会に貢献し続けます。

PLuGG

P L u G G

目標達成のための専門スキルを統合した
柔軟で強固な結束のプラットフォーム

PLuGGは、変化し続ける現代社会において、価値あるブランド体験を実現するための「結束のプラットフォーム」として機能します。 私たちは、その名が示す通り、必要とされる技術、情報、専門性を有機的に結びつける接点です。プロジェクトごとに求められる多様なプロフェッショナルスキルを統合し、単なる組織の枠を超えた、柔軟かつ強固なネットワークとして目標達成に取り組みます。

PLuGGはブランド価値の体現者としてオーナーの信頼と期待に応える象徴的存在です。不動産事業の領域を超越し、プロジェクトの核心となる「ウルトララグジュアリー」の実現と価値向上を追求します。 設計から運営まで各分野の専門家が結集し、ブランド価値を次元の異なるステージへと進化させています。成功の鍵は「柔軟性」と「結束力」という二つの要素にあります。

PLuGGは、市場環境の変化やクライアントニーズに即応する柔軟性と、プロジェクト全体を一貫して支える結束力を兼ね備えています。これにより、他では実現し得ない唯一無二の価値提供を可能としています。 私たちは単なるサポート組織ではありません。ブランド価値の向上と持続可能な成長を実現する、真に不可欠なパートナーの集合体です。
信頼と革新を基盤に、PLuGGは未来へと続くプロジェクトにおいて、常に中核的な存在であり続けます。

THE ELEMENTS of PLuGG

PLuGG1

Realisation

ブランドの本質を空間に昇華する力

  • 世界の一流ブランドがもつ本質的価値を、ブランデッドレジデンスとして具現化することがRealisationの核心です。 ブランドの深層に潜む哲学、美学、物語を空間として表現するために、VIBROAはブランドを深く理解することからスタートします。
  • 単なるデザインの模倣ではなく、ブランドの魂を住空間に宿らせる。それがVIBROAが追求する「Realisation」です。ブランドのパートナーとして、時にはブランドの代弁者として、VIBROAは有機的に活動します。用地取得から設計、FFE(家具・什器・備品)選定、建築、マーケティング、運営に至るまで、あらゆるプロセスにブランドの精神を注入します。
  • PLuGGに参画するプロフェッショナルが連携し、「ウルトララグジュアリー」を実現し、唯一無二の空間体験を創出します。 静止した建築物ではなく、躍動するブランドストーリーの一部として、レジデンスは生命を吹き込まれるのです。

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Strategy

価値創造の持続性を支える財務戦略

  • 卓越したブランドエクスペリエンスの背後には、確固たる財務戦略が不可欠です。 VIBROAのStrategy要素は、単なる収益性の追求を超え、長期的価値創造を支える基盤を構築します。
  • ブランデッドレジデンスが持つ経済的ポテンシャルを最大化しながら、同時にブランドの価値基準と調和した財務アプローチを実現。 プロジェクト初期の投資判断から、開発期間中の資金管理、完成後の資産価値向上まで、一貫した財務哲学が貫かれています。
  • 表層的な市場動向に左右されることなく、本質的価値に基づいた投資判断と厳格な財務管理により、プロジェクトの持続可能性を確保。 VIBROAは、ラグジュアリーブランドとのパートナーシップにおいて、経済的成功とブランド価値の維持・向上の両立を実現します。
  • 単なる不動産投資ではなく、ブランドの世界観とライフスタイルへの投資として、時間を経るごとに深まる価値を創造します。

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Custodian

ブランド価値の永続的守護者として

  • ブランドの名を冠したレジデンスは、単なる建物ではなく、ブランドの哲学と価値観が息づく聖域です。 VIBROAのCustodian要素は、ブランド価値を揺るぎなく守り、継承し、さらに高める責任を担います。 竣工後も終わることのない、ブランド価値の永続的な守護者としての使命こそが、Custodianの本質です。
  • ブランデッドレジデンスは建設して終わりではありません。入居後のきめ細やかなサービス、施設の徹底した維持管理、時代に合わせた価値の更新を通じて、ブランドが表現する理想的な生活体験を継続的に提供します。そして、ブランドが約束するライフスタイルの実現者としてPLuGGが機能します。
  • 時を経ても色あせないブランド体験を守るため、VIBROAは最新のテクノロジーと伝統的なホスピタリティを融合させたサービスを提供。 居住者とブランドの絆を深め、両者にとっての価値を高めることを目指します。
  • ブランドの価値を受け継ぎ、未来へと継承する、その責任と誇りがVIBROAの根幹にあります。

PROJECTS

VIBROAは、英国のラグジュアリースポーツカーブランド「アストンマーティン」の不動産事業のオフィシャルパートナーです。アジア圏初めてのプロジェクト 「N°001 MINAMI AOYAMA Designed by ASTON MARTIN 」が2025年に完成しました。

詳しくはこちら

N°001 MINAMI AOYAMA

OUR TEAM

吉田利行

私たちVIBROA は、時代の変化に流されることなく、本質的な価値を創造し続けることを使命としています。
一時的な市場の動向や短期的な競争に惑わされません。代わりに、社会が真に求める「絶対的価値」を追求し、世代を超えて愛され続ける空間と体験を創出することに全力を注いでいます。

VIBROAという名前には、多様な才能が集い、互いに共鳴しながら新たな価値を生み出すという私たちの哲学が込められています。まさにオーケストラのように、一人ひとりの個性と専門性が響き合い、調和のとれた美しい成果を生み出すことを目指しています。

日本固有の美意識や繊細さを世界へと発信する一方で、世界の卓越した価値観を取り入れ、独自の革新を生み出す「双方向の価値創造」——これこそが私たちのアプローチです。これからもVIBROAは、持続可能な発展とグローバルな視野を持ちながら、常に新たな高みを目指し挑戦を続けてまいります。

株式会社VIBROA 代表取締役CEO 吉田利行

吉田利行代表取締役CEO

早稲田大学法学部卒業後、1996年富士銀行(現みずほ銀行)入行。法人営業及び資金証券業務に従事後、事業投資・企業再生・証券化業務等を担当。2005年より上場不動産投資会社にて社長室・投資事業本部・アセットマネジメント部長として多数の案件を主導。2011年よりPEファンド取締役及び副社長等を歴任後、2019年より不動産開発事業に参入。VIBROA代表取締役CEOとして、ラグジュアリーブランドレジデンス開発とライフスタイルの融合による新たな価値創造に挑んでいる。

宮 篤志取締役副社長 不動産事業部 統括部長

宅地建物取引士。大学卒業後、測量設計会社にて土地家屋調査士のもと測量業務に従事。その後、住宅事業に携わり、営業・企画を経験。海外からの高級賃貸対応や、ビルオーナー・個人顧客との売買仲介も手がけ、加盟会社の成績優秀者として表彰される。 2008年からは株式会社船井財産コンサルタンツ(現青山財産ネットワークス)にて、不動産小口化商品のビル仕入れをはじめ、相続対策や資産形成に関するコンサルティングを担当。その後、株式会社東京財産パートナーズを設立し、代表取締役に就任。 2023年よりVIBROA取締役副社長として、不動産と資産の専門的知見をもとに不動産部門を統括している。

前田奈穂子取締役 社長室長

大学卒業後、株式会社ヤクルト本社に入社。医薬品事業部門にて薬事法関連業務に約7年間携わったのち、不動産業界に転向。 約15年にわたり三井不動産グループの都心高額マンションの販売、賃貸仲介等の営業職に従事。その後スタートアップメンバーとしてVIBROAに参加、現在は国内外のパートナー企業間のリレーションシップマネジメントを中心とした事業推進を担当。宅地建物取引士。関西学院大学商学部を経て、熊本大学法学部法律学科卒業。

高橋将章執行役員 クリエイティブディレクター

1977年愛媛県生まれ。一級建築士事務所 株式会社テントプラント 代表取締役。建築プロジェクトユニット「tent architects」主宰。「Gallery tentplant」運営代表。2003年-2011年 佐藤光彦建築設計事務所にて個人住宅やコーポラティブハウスの設計に携わったのち独立。近年は、高級レジデンスやバケーションレンタルなど、新しいライフスタイルを提案するプロジェクトに注力。企画・設計・運営を横断するプレイングマネージャーとして活動している。 VIBROAでは、クリエイティブ全体を統括。建築的視点を軸に、商品企画から顧客体験設計まで一貫したブランドの世界観づくりを担う。 主な学歴として、広島工業大学環境学部環境デザイン学科卒業、筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了。イタリア政府給費奨学生としてミラノ工科大学に留学。

田窪寿保執行役員 チーフブランディングオフィサー

BLBG(British Luxury Brand Group)代表取締役、CEO。GLOBE-TROTTER LTD. 取締役上級副社長。英国王室愛用のブランドから、新進気鋭のブランドまで、英国のライフスタイルブランドの日本におけるブランド・インキュベーターとして評価されている。主な学歴は、青山学院大学文学部史学科卒業、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科国際経営学修士(MBA)、London Business School Executive MBA(EMBA)修了、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻後期博士課程(Ph.D)。

島田光隆執行役員 チーフマーケティングオフィサー

埼玉大学工学部卒。宅地建物取引士。 1997-2007 大栄不動産株式会社にて不動産仲介、財務、不動産開発企画を担当。 2007-2010 モルガン・スタンレー・キャピタル株式会社にて不動産ファンドの案件購入に向けたマーケティング活動に従事。 2011-2017 いちご投資顧問株式会社にて営業本部長として私募ファンド、ブリッジファンド、自己投資およびJ-REITでの直接投資等、投資業務を多岐に渡り遂行。 2017-2020 スターアジア・マネジメント・ジャパンにてマネージング・ディレクターとして、私募ファンド、メザニンファンド、J-REIT等、グループ全体の投資活動に従事。 2021-2025 ロードスターキャピタル 私募ファンドにおける投資活動に従事、投資家、ファイナンスのアレンジを管掌。

田中陽明執行役員 ブランディングディレクター プロジェクトディレクター

春蒔プロジェクト株式会社。代表取締役、co-lab企画運営責任者。1970年福井市生まれ、武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、大林組東京本社意匠設計部に勤務。慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科メディアアート専攻卒業。 2003年に世界に先駆けてクリエイター専用のコワーキングスペースco-labを創設し、大企業と連携したイノベーションセンターの企画運営を行いながら、在籍する600名程の多様なデザイナーや建築家などとコラボレーションし、クリエイションのコンサルティング事業を行う。最近では大規模な建築や不動産再開発事業のブランディングディレクションを行っている。

田中 徹不動産事業部長

1988年愛媛県生まれ。宅地建物取引士。大学卒業後、大手不動産仲介グループにてto cの営業を行い、主に港区の不動産仲介をメインに行う。その後、資産管理会社で保有する物件、ファミリーで保有する物件の売買、管理を行う。VIBROAでは仕入れ、販売、物件管理等不動産部門の事業推進を担当している。

西田達生建築統括ディレクター 一級建築士

東京工業大学(現東京科学大学)の建築学科、および同大学修士課程を修了後1984年に株式会社竹中工務店に入社。同社設計部で32年間の実績を積み、住宅・オフィス・教育施設・医療福祉施設・商業施設など幅広い建種の建築創出に貢献する。特に最後の5年間は北海道支店の設計部長として数々のプロジェクト推進をリードした後、銀行系デベロッパーに移籍して約9年間インハウスの設計部門を統率し、2025年4月に独立。現在、設計事務所のinsight studioを主宰しながらVIBROAの建築統括ディレクターに任命されている。

熊野由佳マーケティングコミュニケーションズディレクター

2000年より、フランスのジュエリーブランド、ヴァンクリーフ&アーペルのPRを13年間担当し、日本市場における認知度とブランドイメージを大幅に向上。2013年に独立し、2014年より広島県のリゾートホテル、ベラビスタスパ&マリーナ尾道、ガンツウをはじめとする常石グループのレジャー施設のPRを担当。さらに、英字新聞のジャパンタイムズ、インド発のコーヒーブランド、ブルートーカイコーヒーなど、幅広い分野の企業・団体のPRを手掛ける。併せて、フリージャーナリストとして、VOGUE Japan、Esquire、朝日新聞デジタル、アエラスタイルマガジンなどの媒体に、旅、食、ファッションなどをテーマにした独自の視点の記事を執筆している。

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